職場の基礎代謝
職場の基礎代謝

「職場の基礎代謝🄬」 


組織の生産性を高める「職場の基礎代謝🄬」ってなに?



組織には、複数人で構成されます。その各々のマインドが一致すれば問題ないのですが、
そこには組織・個々の「不」が存在するわけです。
その各々(個人・組織)の「不」を取り除き、本来もっている各々(個人・組織)の能力を発揮
し、生産性アップを図るアプローチです。


なぜ? 今 この「不」について対応必要があるのか?

  変化(環境・多様性・働き方)による「不」の発生確率があがっている!  


このように様々な「不」が起こる可能性がどこでもあり得るわけです。
いくら素晴らしい機械・技術・人材を保有していても本来もつ「能力」が発できないわけです。

能力を十分発揮できる職場環境→ いかに「良い土壌」をつくるか!

つまり「職場の基礎代謝」は人事施策の土壌
「OS」と考えれます。

保有している技術・人材(ソフト・アプリ)を最大限実力を発揮させるようより良い「OS]が必要となるわけです。

                   公  式
   
   個人・組織の能力(ソフト・アプリ)× 良い土壌「OS」(職場の基礎代謝)
                   ⇩
            
          会社・組織の生産性



「職場の基礎代」がアップして、「組織の生産性」がアップした事例(一部、抜粋)

A社(介護・福祉)     

3年間で事業規模が7倍へ(スタッフ数は4倍)

新規条を3年間で4つ立ち上げ。                         

B社(空港サービス)     

新規の人気企業ランキングが圏外(31以下)から1位へ
主要8都市でのお客様満足度調査が8位から1位へ。

C社(訪問販売)

定着率(リピート率)が65%から78%へ。
顧客単価21%アップ。

D社(飲食サービス)

3期連続で対前年比105%の増収増益へ。
商業施設からの出店依頼が過去最高。

E社(旅行会社)

業界平均の粗利率5%から倍の11%へ。
残業時間を68%削減。

F社ITサービス)

入社3年以内の離職率54%から12%へ。
非正規職員の正社員登用率がアップ。



基礎代謝が下がるメカニズムとパフォーマンスの低下



「企業(は)人なりという言葉がありますが、「企業(も)人なり」です。
企業を人(=法人)として捉えることで、問題が細分化でき、解決可能な課題として認識できるようになります。

    身体(人)の場合         企業(法人)の場合               
血液の流れが悪くなる。        社長の思いや大切な情報が末端まで届かなくなる。   
→支店社員や一般社員ほど冷えている。       
リンパの流れが悪くなる。 ミスやトラブルなどの情報伝達が滞る。
→問題への対応が遅れがちになる。
汗をかきにくくなる。 汗かく仕事(面倒なこと)をしなくなる。    
→他人・他部署の仕事に関わらなくなる。
肌のハリ・ツヤがなくなる。 社員の輝きが無くなり、採用力が衰える。
→活力が失われ、会社の魅力も低下する。
太りやすく・疲れやすくなる。  動くこと・新しいことが面倒に感じてくる。
→新しいことが億劫になる。成長が鈍化する。
イライラすることが多くなる。 外部・内部でトラブルが多くなってくる。
→職場の雰囲気が悪くなり、離職者が増える。

結果として・・生活習慣病の恐れ   結果として・・大企業病のおそれ


会社・組織にある問題を課題として捉えるために、「不〇〇」という視点で分解・分析します。
組織にある不機嫌・不明瞭・不信感・不一致等を解消することがポイント



「職場の基礎代謝」を下げている原因(=社員の「不」)を解消することで、職場の多くの問題が改善され、組織の生産性アップしていきます。
 
 「職場の基礎代謝🄬」基礎講座(90分)を実施しています。
 
 社員の「不」を解消し、生産性アップする組織づくりのヒントが!


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