SDGs×社労士
SDGs×社労士
予測不能な時代突入!

 数年前から、予測不能なこの時代をVUCA(ブーカ=変動制・不確実性・複雑性・不明確性)時代と言われるようになりました。新型コロナであっという間に世界中に広がり、人の往来も企業活動もストップした現在を表すピッタリな言葉だと思います。 
 このVUCA時代を生き抜くためには、世の中のニーズに応え、製品・サービスを現状より良くし、さらにより良い未来を築こうが必要と考えれます。つまり、お客様のニーズだけでなく多くの社会課題に目を向け、新しい技術・イノベーションを育むことが求められるのではないでしょうか。さらに価値観の多様性もあり多様な働き手が力を発揮できる組織のしくみを作っていく会社こそこの時代を生き残れるのではないでしょうか?

そのよな企業が今、注目しているのがSDGs(持続可能な開発目標)です。これには17のゴールがあり、多くのビジネスチャンスのヒントがあります。
 これからは、人・社会・環境の影響を考え、ともに持続可能な方法で活動をつづけることが求められます。この活動こそが、「持続可能な社会」を実現し、結局は、より良い未来へつながるからです。また、SDGsには169のターゲットというものがあります。これこそが社会課題であり、その社会課題の解決は見過ごされている社会的のニーズであり、ビジネスチャンスでもあります。
 これらの社会課題解決をビジネスで解決していき、近江商人の3方良し「売り手良し・買い手良し・世間良し」に一つ「未来良し」を加えて4方良しを実現できるのです。

そんな企業様を支援したく当事務所は、SDGsを経営に導入する支援サービスを始めました。


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社会保険労務士の赤澤がなぜ?SDGsの支援をするのか?それは、社労士だからこそ直接関与させていただけるゴールが9つもあるからです。

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日本政府が打ち出している「SDGs実施指針」の8分野に関する取組のうち@あらゆる人々の活躍の推進が掲げられているが、その中で「働き方改革」とは、同一労働同一賃金の実現・長時間労働の是正・若年者雇用対策・女性活躍の推進・キャリア教育・職業教育の充実等を強化を図るとされている。つまり社会保険労務士こそがSDGsの多様な目標に貢献できる。


企業経営へのメリット 
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具体的な導入支援
 SDGsに取り組む前提として、経営理念とSDGsと統合して企業活動の中核に位置付け、中長期的な視点のもとに推進することが理想であります。しかし、いきなり理想を考えていくとなかなかSDGsの導入への一歩が踏み出しにくいのではと思い、下記の流れで導入支援をさせていただいています。

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ここで重要なのが、ステップCです。
SDGsの取組の一歩を踏み出したら理想(経営理念とSDGsと統合して企業活動の中核に位置付け、中長期的な視点のもとに推進すること)への実現はしたいものです。
 代表者とSDGs推進者だけで取組しています!では、「SDGsウオッシュ」となりかねませんし、職員も十分な教育されていなくなんとなく取組をするのは、やはりもったいないかと思います。

そこで当事務所は、SDGsも本質(なぜSDGsが必要なのか? どんな可能性があるのか)をカードゲームで体験しただくプログラムも用意しています。
SDGsのもたらす可能性等をゲーム体験で個々の職員に「気づき」を得ていただけるようになっています。
 
「SDGs」と言う共通言語で、組織内に協働が生まれ、創造的対話が活発になれば、そこには大きな可能性(ビジネスチャンス)が必ずあるはずです。

「SDGsウオッシュ」とは、
・実態がないのにSDGsに取組んでいるように見せかける。
・実態以上にSDGsに取組んでいるように見せかかる。
・不都合な事実を伝えず、良い情報のみを伝達している。 ・・・・

もっと詳しく聞きたい方は、お気軽にお問合せください。




お問合せ
赤澤社会保険労務士事務所
〒710-0253
岡山県倉敷市新倉敷駅前4-112
202
TEL:086-486-3924
FAX:086-486-3926